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フリー走行3:マルケスが転倒も1番手維持

フリー走行3:マルケスが転倒も1番手維持

フリー走行2で1番手に浮上したマルケスが連続最速時計。ロレンソとイアンノーネが2番手と3番手に進出。

第2戦アルゼンチンGPのフリー走行3は2日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、総合3位のマルク・マルケスが週末2度目のトップタイムをマーク。今季最初のフリー走行総合1番手に進出した。

気温27度、路面温度31度のドライコンディションの中、初日総合1番手のマルケスは、15ラップ目の1コーナーで今季初転倒を喫したが、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分42秒台を2回、1分40秒台を最多の6回記録。1分40秒368の1番時計を刻んだ。

初日総合14番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を5回、1分40秒台を5回記録して、0.024秒差の2番手に浮上。

初日総合15番手のアンドレア・イアンノーネは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分41秒台を7回、1分40秒台を2回記録して、0.373秒差の3番手に進出。

初日総合11番手のエクトル・バルベラは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分41秒台を7回、1分40秒台を1回記録して、0.398秒差の4番手に浮上すれば、初日総合3番手のマーベリック・ビニャーレスは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を2回、1分40秒台を2回記録して、0.428秒差の5番手。

初日総合2番手のダニ・ペドロサは、0.439秒差の6番手に後退。初日総合8番手のアレイシ・エスパルガロ、初日総合5番手のカル・クラッチロー、初日総合10番手のアンドレア・ドビツィオーソ、初日総合7番手のバレンティーノ・ロッシがトップ10に入り、公式予選2に進出。

初日総合4番手のジャック・ミラーは、今季初転倒が影響して、0.777秒差の11番手。ポル・エスパルガロ、ブラドリー・スミス、ロリス・バスまでがトップタイムから1秒以内に進出。

最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットでプライベートテストを実行してから、右手を再手術したダニロ・ペトルッチの代役として駆けつけて来たドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロが走行を開始。テストで使用したデスモセディチGP16からGP14.2に乗り換えて、1.011秒差の15番手だった。

フリー走行3
フリー走行総合

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, FP3, Andrea Iannone, Marc Marquez, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, Ducati Team, Repsol Honda Team, #ArgentinaGP

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