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マルケス、転倒の理由を説明

マルケス、転倒の理由を説明

1コーナーで喫した2度の転倒は、セットアップの変更とハードプッシュが原因。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アルゼンチンGPの公式予選で週末2度目の転倒を喫したが、週末4度目の最速時計を記録。最高峰クラスで31度目、キャリア通算59度目、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで3年連続のポールポジションを奪取した。

初日総合1番手に進出した後、2日目はフリー走行3で1番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、18ラップを周回すると、1分40秒台を最多の5回、1分39秒台を1回記録して、1番手を維持。「バイクの進歩とペースが嬉しい。明日はリアタイヤの選択が重要となるだろう。ソフトタイヤですごく良い感じがあるけど、それを使用できるか分からない。ミシュランの決定を待つ必要はある。」

「転倒の理由は解っている。最初の転倒はセットアップの変更だけど、2度目の転倒はハードにプッシュし過ぎた。これは予選で時々起きてしまうこと。明日は全力を尽くそう」と、転倒の理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Q2, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #ArgentinaGP

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