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レディング:「本当に怖かった」

レディング:「本当に怖かった」

走行中にリアタイヤの問題が発生したが、新着冷静な対応で転倒を回避。

オクト・プラマック・ヤクニックのスコット・レディングは、第2戦アルゼンチンGPのフリー走行4で、リアタイヤに問題が発生。デスモセディチGP14.2の一部が破損するインシデントに見舞われたことから、公式予選1では、2号車に乗り換えて4番手。明日の決勝レースを5列目14番グリッドから迎える。

「スタートからグッドな1日ではなかった。フリー走行3は良くなかった。フリー走行4で正しい方向が見えたとき、問題が発生してしまった。本当に怖かった。リアタイヤのチャタリングを感じ、その後、何かが当たった。バイクのパーツがどこかに飛んで行くのが見えた。」

「タイヤが破裂したと考え、厄介な転倒に備えたけど、少ししたら、タイヤが再び機能していることを感じた。転ばないようにトラックの外に飛び出し、立たせた状態を維持できたのは幸運だった。」

「公式予選1行きとなったけど、特にコーナリングで信頼感が最大ではなかったのは明白。正直、明日に向けて良い感じがある。午前はすごく苦戦したけど、午後は公式予選2のラップタイムに接近した。明日は長いレースとなるだろう。もし、一貫性が見つかれば、全てが起きるかもしれない」と、事故を振り返り、決勝レースでの巻き返しに自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Q1, Scott Redding, OCTO Pramac Yakhnich, #ArgentinaGP

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