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ミシュランの公式声明

ミシュランの公式声明

決勝レースに向けた対策として、スペシャルタイヤを投入し、30分間のセッションが追加されることが決定。

最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ミシュランは2日、第2戦アルゼンチンGPのフリー走行4で、オクト・プラマック・ヤクニックのスコット・レディングが装着したリアタイヤに問題が発生したことから、参戦チームとのミーティングを行い、原因の究明を約束し、スペシャルタイヤの追加を発表。レースディレクションは、30分間のプラクティスを追加することを決定した。

・ スコット・レディングがFP4で使用した不良タイヤは原因を究明
・ 2タイプのリアタイヤを撤収し、エクストラな『スペシャル』タイヤと交換
・ ウォームアップ走行前に、9時00分から30分間のプラクティスセッションを追加

レディングのタイヤは、7ラップを周回したミディアムコンパウンド。ミシュランの技術陣が不良の原因を究明中で、現時点で原因が明らかになっていないことから、安全を目的に、今週末に準備した2タイプのリアタイヤ(ミディアムコンパウンドとハードコンパウンド)を撤収し、エクストラな『スペシャル』タイヤを新たに導入することを決断。各ライダーは、日曜に向けて、4本のリアタイヤが供給させることが決まった。

撤収される2タイプのリアタイヤは、構造が同じであることから、ハードコンパウンドも同様な障害が発生する可能性がある。日曜に導入される新しいリアタイヤは、構造が硬く、ラップタイムが犠牲となるが、温度とひずみに対して、より良く対処する。

チームとライダーがこの困難な状況に適応するため、レースディレクションは、ウォームアップ走行前に、朝9時00分から30分間のプラクティスセッションを追加することを決定。その後の開催日程は、当初の計画通りに継続され、全てのライダーには、この追加セッションのために、1本のフロントタイヤが追加されることになった。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, #ArgentinaGP

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