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レースディレクションがレースのプロトコルを発表

レースディレクションがレースのプロトコルを発表

ドライとウェットのレース手順を発表。レース周回数は20ラップ。

レーススタートがドライコンディションとなる場合
9ラップ、10ラップ、11ラップの終わりに、バイクを交換しなければいけない。

もし、雨が降り始めた場合、レースディレクションが危険な状況と判断した場合、赤旗が提示され、ピットレーンに入らなければいけない。もし、全てのライダーたちが13ラップを終えていれば、レースは終了が宣言され、フルポイントが与えられる。

もし、13ラップが終了する前に、レースが中断したら、チームにはピットレーン上でバイクを調整するために、最低15分間が提供される。ピットレーンは通常通りに5分間オープンとなり、1ラップ以上のサイティングラップが実行できる。

残りのレースは、合計の周回数が20ラップに到達するように設定されるが、タイヤ本数により、最大で10ラップとなる。

スターティンググリッドは、赤旗が提示される前の順位となり、ウェットレースが宣言される。

レーススタートがウェットコンディションの場合
9ラップの終わり以降に限って、バイクを交換するために、ピットレーンに進入できる。

13ラップ以降に他の理由で赤旗が提示される場合、その時の順位が適応され、再スタートは行われない。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, #ArgentinaGP

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