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レースディレクションの声明

レースディレクションの声明

ウォームアップ走行の時間が20分から30分に拡大。トラックコンディションにより、レースコンディションが変更されることが決定。

レースディレクションは3日、第2戦アルゼンチンGPのウォームアップ走行を前に、予定していた10時40分から20分間の走行時間をドライコンディション、ウェットコンディションに関わらず、30分間に拡大することを発表した。

2日目の公式予選後、タイヤコンディションを考慮して、9時00分から30分間のエクストラプラクティスセッションを予定していたが、気象状況により、キャンセルを決断。ウォームアップ走行を10分間延長することを決定。

もし、ウォームアップ走行がドライコンディションとなれば、ミシュランが新たに導入したリアのスリックタイヤ(オプションタイヤ)の使用が義務となる。

もし、ウォームアップ走行がウェットコンディションとなれば、エクストラプラクティスセッション用に供給されたリアのスリックタイヤ(オプションタイヤ)の使用はキャンセルされ、当初供給されたタイヤアロケーションのタイヤを使用する。

決勝レース
もし、ウォームアップ走行がドライコンディションで、レーススタートがドライコンディションとなれば、オプションタイヤを装着してスタートしなければいけない。レース周回数は予定通りに25ラップ。もし、トラックがウェットとなった場合には、フラッグ・トゥ・フラッグのルールが適用される。

もし、ウォームアップ走行がウェットコンディションで、レーススタートがドライコンディションとなれば、当初供給されたタイヤアロケーションの中からリアのスリックタイヤ(ミディアムコンパウンド及びハードコンパウンド)を選択することができる。しかし、レースは20ラップのフラッグ・トゥ・フラッグとなり、9ラップ、10ラップ、11ラップの終わりに、バイク交換が義務となる。

もし、ウォームアップ走行がウェットコンディションで、レーススタートがウェットコンディションとなれば、レースディレクションは、ライダーたちが安全ではないと判断した場合に、赤旗を提示する。その場合、新たに10ラップによるドライレースとなり、15分間によるスタート手順が施行される。もし、ウェットコンディションの状態が続けば、ライダーたちはバイクを交換することができる。

もし、レーススタートがウェットコンディションとなり、その状態が続けば、レース周回は予定通りに25ラップとなる。

いかなる条件において、インターメディエイトタイヤの使用は許可される。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, #ArgentinaGP

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