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決勝レース:パウィが3戦目で初優勝

決勝レース:パウィが3戦目で初優勝

17歳のマレーシア人ライダーが後続に26秒差の広げ、独走でマレーシア史上初の優勝。

第2戦アルゼンチンGPの決勝レースは3日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、アジア・ドリーム・カップとMoto3™ジュニア世界選手権出身のカイラル・イダム・パウィが参戦3戦目で初優勝を飾った。

気温23度、路面温度27度。ウェットレースが宣言され、路面がウェットからドライに乾いて行くトラックコンディションの中、ウォームアップ走行で1番手、公式予選で4番手に進出しながら、フリー走行1の低速走行により、グリッドポジションを3つ降格して7番グリッドからスタートしたパウィは、1ラップ目にトップに飛び出すと、7ラップ目には、後続に20秒差のアドバンテージを広げ、独走で優勝。

3番グリッドのホルヘ・ナバーロは、26.170秒差の2位。今季初表彰台を獲得すれば、5人の3位争いは、ポールポジションのブラッド・ビンダーが競り勝ち、2戦連続の表彰台を獲得。20番グリッドのアンドレア・ロカテッリ、5番グリッドのジョアン・ミルがトップ5入り。

ウォームアップ走行で18番手だった11番グリッドの尾野弘樹は、自己最高位の6位に進出。28番グリッドのジョン・マックフィー、19番グリッドのホルヘ・マルティン、14番グリッドのヤコブ・コーンフィール、8番グリッドのニコッロ・アントネッリがトップ10入り。

17番グリッドのアダム・ノルディンは、2位争いを繰り広げたが、ゴールライン手前のシケインで転倒。バイクを押して、11位でゴールラインを通過。

10番グリッドのリビオ・ロイは、唯一レインタイヤを選択したことが裏目に出て、16位でゴール。6番グリッドのエネア・バスティアニーニは17位。4番グリッドのニコロ・ブレガは18位。2番グリッドのロマーノ・フェナティは20位。

ウォームアップ走行で27番手だった27番グリッドの鈴木竜生は27位。

チャンピオンシップは、2戦連続の表彰台を獲得したビンダーがポイントリーダーに飛び出し、総合2位のアントネッリに5ポイント差、総合3位に浮上したナバーロに7ポイント差を広げた。

次戦アメリカズGPは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで8日に開幕、10日に決勝レースが行われる。

決勝レース
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ワールドスタンディング

Tags:
Moto3, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Brad Binder, Jorge Navarro, Khairul Idham Pawi, Honda Team Asia, Estrella Galicia 0,0, Red Bull KTM Ajo, #ArgentinaGP

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