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公式予選:ビンダーが初のPP奪取

公式予選:ビンダーが初のPP奪取

レッドブル・KTM・アジョからエースライダーに指名された20歳の南アフリカ人ライダーが最速時計。尾野と鈴木は11番手と27番手。

第2戦アルゼンチンGPの公式予選は2日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、総合2位のブラッド・ビンダーが昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来となるトップタイムをマーク。キャリア72戦目で初のポールポジションを奪取した。

気温30度、路面温度44度のドライコンディションの中、フリー走行3で最速ペースを刻んだフリー走行総合2番手のビンダーは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分50秒台を7回、1分49秒台を1回記録。1分49秒767の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で最速ラップを刻んだフリー走行総合1番手のロマーノ・フェナティは、4度のコースインで15ラップを周回すると、1分50秒台を最多の8回記録して、0.324秒差の2番手に入り、開幕戦カタールGPに続き2戦連続の1列目を維持。

フリー走行総合8番手のホルヘ・ナバーロは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分50秒台を5回記録して、0.367秒差の3番手に入り、1列目に進出。

フリー走行総合7番手のカイラル・イダム・パウィは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分50秒台を3回記録して、0.437秒差の4番手。新人勢の最高位に進出したが、フリー走行1の低速走行により、グリッドポジションを3つ降格。

フリー走行総合3番手のニコロ・ブレガ、フリー走行総合21番手のジョアン・ミル、フリー走行総合4番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行総合10番手のニコッロ・アントネッリ、フリー走行総合11番手のファビオ・クアルタラロ、フリー走行総合6番手のリビオ・ロイがトップ10入り。

フリー走行総合28番手の尾野弘樹は、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分51秒台を4回、1分50秒台を1回記録して、0.943秒差の11番手に進出すれば、フリー走行総合25番手の鈴木竜生は、3度のコースインで12ラップを周回すると、1分53秒台を4回、1分51秒台を1回記録して、1.707秒差の27番手だった。

22番手だったボ・ベンスナイダーは、フリー走行3で開幕戦に続き2度目の低速走行により、グリッドポジションを4つ降格。29番手だったカレル・ハニカは、フリー走行2の低速走行により、グリッドポジションを3つ降格する。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto3, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, QP, Brad Binder, Romano Fenati, Jorge Navarro, Red Bull KTM Ajo, Estrella Galicia 0,0, SKY Racing Team VR46, #ArgentinaGP

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