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イアンノーネ、チームメイトとチームに謝罪

イアンノーネ、チームメイトとチームに謝罪

表彰台獲得の機会を逃しただけでなく、チームメイトを転倒させてしまったことに意気消沈。

ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、6番グリッドから4番手走行中の9ラップ後にマシン交換を決断。終盤に2位争いを繰り広げたが、最終ラップ、ゴールライン手前のシケインで転倒を喫して、チームメイトのアンドレア・ドビツィオーソに激突。2戦連続の転倒リタイア、昨年11月の最終戦バレンシアGPから3戦連続の転倒リタイアを喫した。

「グッドなスタートが切れなかったけど、グッドなレースをしていた。前半でもっと速く走ることができたはず。バイクを乗り換えたとき、僕の前を走るライダーたちよりも、ベターなペースで走り始め、ロッシを2、3回ほど抜いた。」

「ラスト2コーナーに着いたときにフロントを失ってしまい、ドビツィオーソを転ばせてしまった。不運な形だった。アンドレアに、チームに、ドゥカティのみんなに申し訳ない。ドゥカティ・チームの2人が表彰台に登るという並外れた結果を獲得できたはずだった」と、転倒リタイアとチームメイトを巻き込んでしまったことを反省した。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Andrea Iannone, Ducati Team, #ArgentinaGP

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