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バウティスタ、2度の転倒後に10位完走

バウティスタ、2度の転倒後に10位完走

バイク交換の際に転倒を喫して、メカニックに激突したが、幸い大事には至らなかった。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、20番グリッドから10位。2戦連続となるポイント圏内の進出で、総合13位から12位に浮上した。

「朝のプログラムが変更され、バイク交換の義務が決定し、長く難しい1日となった。レースの前半は良い感じで走れた。グッドなスタートを切り、10番手を争った。ピットレーンに戻る予定だった周回の1コーナーで、他車との接触を避けるために、走行ラインを外すことを強いられたから、転倒を避けることができなかった。」

「直ぐにレースに戻ることができ、バイクに乗り換えるために、ピットボックスの手前でブレーキを掛けたら、セメントが濡れていて、転倒が避けられず、僕のバイクを抑えるために待っていた1人のメカニックに激突してしまった。」

「彼が大丈夫なことを確認して、2号車に乗り換え、そこからは完走を目指して走った。最初の転倒前まで、最終的に4位を争ったグループ内で走っていたから、悲しいけど、起きたことを考えれば、結果は良かったし、アプリリアと僕にとって、ポジティブな結果だった」と、2度の転倒を経て好結果を獲得したことを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Alvaro Bautista, Aprilia Racing Team Gresini, #ArgentinaGP

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