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ラバティが自己最高位の4位を獲得

ラバティが自己最高位の4位を獲得

昨年の通算ポイントを1戦で稼ぐ今年の目標を2戦目で達成。

アスパル・チームのユージン・ラバティは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、17番グリッドから1ラップ目に13番手、9ラップ目に12番手、マシン交換後に14番手まで後退したが、12ラップ目に10番手、ラスト3ラップに8番手、最終ラップに4つポジションを上げて、自己最高位となる4位を獲得。インディペンデントチームライダー部門の最高位に進出した。

「最終ラップはスペシャルだ。8番手で始まって、4番手で終わった。信じられないレースとなった。バイクの交換が強制され、後半はトラックコンディションが少し良くなり、リアのグリップがなかったから、コーナーの進入でタイムを稼ぐことに全力を尽く、グッドなペースを維持することができた。」

「プレシーズンの展開から、2戦目で13ポイントを稼げるとは想像ができなかった。昨年は1年間で合計9ポイントだったから、1戦で13ポイントは、チームと僕にとって壮大なご褒美だ。自分を信じ、テストからの方向性を続けて来た。方向性が正しいが分からず、自信を掴むのに苦労したけど、僕たちはここにいる。チームの頑張りに感謝したい」と、会心の笑みで目標達成を喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Eugene Laverty, Pull & Bear Aspar Team, #ArgentinaGP

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