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ロッシが2位獲得で総合2位に浮上

ロッシが2位獲得で総合2位に浮上

リアタイヤのフィーリング不足が原因で優勝争いから遠退いたが、貴重な20ポイントを獲得。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、2番グリッドから優勝争いを展開。マシン交換後、ペースが上がらず、最終ラップには4番手に後退したが、7.679秒差の2位表彰台を獲得し、総合2位に浮上した。

「前半はマルケスとグッドなバトルができた。僕は強く、オーバーテイクを始めたけど、2号車のリアタイヤに大きな問題があった。全くフィーリングが得られず、ブレーキングができなかった。昨夜の雨の後でコンディションは非常に困難となり、バイクと格闘した金曜日に戻して、非常に重要な20ポイントを稼いだ。シーズン最初の表彰台だから、ヤマハ、チーム全員、僕にとってすごく幸せ。グッドなリザルトだ。」

「限界近くまでプッシュした。イアンノーネが少しアグレッシブに僕を抜いた。あのブレーキングポイントでのアクションは非常に強く、オーバーテイクが不可能だから、僕はワイドに走り、抜かれた。」

「今、何かが起こる?と自分に言った。カウンターアタックを仕掛けようとしたけど、十分なグリップ、スピードがないから、彼の後ろに位置することにした。彼がポジションを上げようとトライし、ドビツィオーソに襲いかかったとき、不運にも止まり切れず、ドビを押し出したから、幸運にも2位でゴールした」と、困難な展開だった後で表彰台を獲得したことを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #ArgentinaGP

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