初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロレンソ、気持ちの切り替えを強調

ロレンソ、気持ちの切り替えを強調

転倒リタイアした2戦目を忘れ、次戦に集中することを説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、3番グリッドから6番手走行中の6ラップ目、フリー走行4を再現するように1コーナーで週末2度目の転倒を喫し、リタイアを強いられ、ポイントリーダーから16ポイント差の総合4位に後退した。

「忘れるべき週末になってしまった。プラクティスセッションから問題があり、1列目とグッドなスタートを切ったけど、このコンディションの中、幾つかのコーナーにはウェットパッチが残っていて、快適さがなかった。」

「僕のミスだと思う。ライダーとして、ファーストグループに位置するための十分な快適さを感じられず、多くのリスクが見えた。最も難しく、ウェットパッチが多かった1コーナーでミスを犯してしまった。特にあのラップで少しワイドになってしまい、フロントを失い、レースを続けることができなかった。」

「これがレース。時々勝ち、時々負ける。これを受け入れ、ポジティブに考える必要がある。このレースを忘れ、将来を考えるだけだ」と、転倒を振り返り、気持ちを切り替えることを強調した。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #ArgentinaGP

Other updates you may be interested in ›