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ドビツィオーソ、接触転倒で2位逃す

ドビツィオーソ、接触転倒で2位逃す

開幕から2戦連続の2位、2年連続の2位、総合2位を獲得する機会をゴール寸前で失う。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、5番グリッドから3番手走行中の10ラップ終了後にマシン交換を決断。ラスト2ラップに2番手に浮上したが、最終ラップ、ゴールライン手前のシケインで、チームメイト、アンドレア・イアンノーネの転倒に巻き込まれて転倒。その後、バイクを押して13位で完走し、3ポイントを加算したが、ポイントリーダーから18ポイント差の総合5位に後退した。

「困難な週末だったけど、グレートなレースだっただけに、とてもがっかりだ。予選は上手く行った。決勝レースでは上位で走り、正しい瞬間のバイク交換を含めて、戦略は良かったと思う。終盤、少し難しかったけど、バレンティーノを捕まえ、最終ラップは全てのスペースを閉じることにトライした。」

「ラスト2コーナー、誰もが見たように、2位を失ってしまった。ポジティブな面を見れば、ここアルゼンチンでも速かった。もしフィニッシュしていれば、マルケスが僅か1ポイント差の総合2位に位置していただろう」と、2戦連続の2位をゴール直前で失ったレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Andrea Dovizioso, Ducati Team, #ArgentinaGP

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