Tickets purchase
VideoPass purchase

ビニャーレス、転倒も表彰台挑戦に自信

ビニャーレス、転倒も表彰台挑戦に自信

2位獲得に挑戦して転倒を喫したが、表彰台獲得の準備があることを証明。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、7番グリッドから3番手走行中の9ラップ終了後、先陣を切って、マシン交換を決断すると、2位獲得に挑戦。3番手走行中のラスト3ラップ、1コーナーで週末2度目の転倒を喫し、リタイアを強いられた。

「とても悲しく、とても幸せ。当然、最終的な結果は悲しいけど、自分のレースに大変、大変誇りに思わなければいけない。レース中はトップライダーたちとファイトすることができ、2位に向けてオーバーテイクするペースがあることを感じていた。」

「悪かったウォームアップ走行後、レースはすごく上手く行っていた。フィニッシュできなかったことは残念。不運にも濡れたところに乗ってしまった。理想的な走行ラインから少しだけワイドになってしまい、その代償が大きかった。すごく良い感じがあり、表彰台を獲得できる手応えがあるときに、転倒を受け入れるのは難しいけど、同時に巨大な進歩を成し遂げたことを証明した。僕たちはトップに向けて闘う準備がある。」

「目標は、現実的にトップ6入りを継続するけど、今週末は幾つかのハイライトを期待できることを証明した。チャンスが訪れることは確かだ。より多くの経験を積み、短期間の内に見返りがあるだろう。オースティンでは、もう一度トップ争いをする好機会となるだろう」と、表彰台に挑戦して行くことを力強く語った。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Maverick Viñales, Team SUZUKI ECSTAR, #ArgentinaGP

Other updates you may be interested in ›