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ペドロサ、今季初表彰台で総合3位に浮上

ペドロサ、今季初表彰台で総合3位に浮上

失望のレース内容も幸運なレース結果だったと心境を明かした。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、4番グリッドからスタート直後の1コーナーで他車と接触したことから、15番手まで後退したが、28.100秒差の3位まで挽回。アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで2年振りに表彰台を獲得し、ポイントリーダーから14ポイント差の総合3位に浮上した。

「スタートは良かったけど、1コーナーで真っすぐに突っ込んで来たライダーが見えたから、激突を避けるために、バイクを立たせ、ワイドに走ることを強いられた。走行ラインを維持していたら、間違いなく転倒していただろう。大きく回避した結果、中堅グループに飲まれてしまった。」

「すごくクレージーだったから、当然大きくタイムロスしてしまい、厳しい展開になってしまった。ペースは良くなかった。それにはがっかり。自分の走行ラインを維持することにトライした。最終的に、前を走るライダーたちが転倒し、3位を獲得したから、もしかしたら幸運な1日だったかもしれない。」

「昨年は欠場したから、もう一度表彰台を獲得したことはポジティブだ。とにかく、前を見よう。バイクを改良するため、速く走るために、懸命な仕事を続けよう」と、率直な感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, #ArgentinaGP

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