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新人ラバットが追走で経験値をアップ

新人ラバットが追走で経験値をアップ

最後にバイクを交換したことが功を奏し、学習を目的とした追走で経験値を高めることに成功。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのティト・ラバットは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、19番グリッドから規定限界となる11ラップ終了後にバイクを交換。6番手から12番手に後退したが、9位で完走。デビュー戦となった開幕戦から2戦連続となるポイント圏内進出で、総合14位に浮上した。

「気象状況の変化により、困難な週末となったから、その状況の中で上手く終えたと考える。セッション毎にバイクを良くし、ウェットコンディションを初めて体験し、フラッグ・トゥ・フラッグも経験した。レース中にはマルケスの後ろで1ラップを走り、どう走らせるのか、どこが強いのかを確認することができた。」

「終盤にはクラッチロー、スミスと一緒に走り、非常に沢山のことを学習した。どこを良くできるのか確認する好機となった。ライディングスキルの向上には経験が必要。今回の経験を活かして、次戦もトップ10入りしたい。僕を全力で支援してくれるチームに感謝。一緒に成長することが一番重要だ」と、週末を通じて経験値が高まったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, RAC, Tito Rabat, Estrella Galicia 0,0 Marc VDS, #ArgentinaGP

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