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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

シリーズ3戦目の共同会見にマルケス、ロッシ、ロレンソ、ラバティ、ビニャーレス、イアンノーネが出席。

第3戦アメリカズGPのプレスカンファレンスは7日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのプレスカンファレンスルームで行われ、6名のMotoGP™ライダーたちが出席した。

前戦アルゼンチンGPで今季初優勝を挙げ、昨年まで当地で3年連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めた総合1位のマルク・マルケスは、「オースティンは、過去にすごく上手く走れたトラック。バイクの強さを常に感じる。現時点で幾つかの問題があるけど、チームと僕は問題解決を見つけるために働いている。」

「プレシーズンは非常に厳しかった。上位陣から遠く、緒戦最初のフリー走行では8番手だった。最終的にペースが見つかり、表彰台を獲得した。オースティンの路面は特別。タイヤのパフォーマンスを確認する必要があるけど、僕たちは準備が出来ている」と、前戦後に課題に挙げた加速の問題解決に取り組むことを説明。

前戦の2位で総合2位に浮上したバレンティーノ・ロッシは、「このトラックは常に難しい。非常にテクニカルで、ここ数年前は良くなかったけど、昨年は表彰台を獲得した。今年はタイヤがミシュランとなり、状況が異なる。過去はフロントタイヤに苦しんだから、状況を確認しよう。」

「カタールは4位。アルゼンチンでは前半がすごく良かったけど、バイク交換後に問題を抱え、最終的に表彰台を獲得した。明日からフロントタイヤを理解しよう。集中が必要だ」と、週末の課題を説明。

前戦の転倒リタイアで総合4位に後退したホルヘ・ロレンソは、「僕はセーフティーなライダーだけど、アルゼンチンではものごとが困難となり、ミスを犯してしまった。トップから大きく遅れてしまった後、フィーリングが良くなった。2号車に乗り換えた後、1コーナーでウェットパッチに乗ってしまい、転んでしまった。ここから学習するだけ。アルゼンチンで言ったように、前を見よう。タイヤを理解する仕事を始めよう」と、転倒を反省。

前戦で自己最高位となる4位を獲得して総合8位に飛躍したユージン・ラバティは、「少しクレージーなレースだった。17番グリッドから4位。ゴールラインを通過したときは、順位が分からなかったけど、すごく幸せだった。」

「プレシーズンは転倒で難しくなってしまった。カタールで初めて連続走行ができ、この調子で仕事を続けよう。前回の結果を繰り返すことは難しいけど、安定して公式予選2に進出できる。最速者たちの近くでスタートできれば、ものごとがより簡単になる」と、自信を見せた。

前戦で初表彰台獲得に挑戦した総合10位のマーベリック・ビニャーレスは、「オースティンは大好きなトラック。昨年は最高峰の2戦目で難しかったけど、今年は自信を持って来た。アルゼンチンもレースを再現させたい。」

「転倒はがっかり。表彰台が手中にあったけど、失ってしまった。ここから学ぶ必要があり、スズキを表彰台に導きたい。バレとドビの後ろで走ることは大きな助けとなった。今度こそ、グッドなリザルトを獲得したい」と、週末の目標を説明。

開幕から2戦連続の転倒リタイアを喫したアンドレア・イアンノーネは、「悪いシーズンスタートになってしまった。状況を好転させる手段は仕事をすることだけど、チームメイトを転ばせてしまった。」

「表彰台獲得が非常に重要だったけど、バレが後ろにいて、僕を抜いて来ると考えたから、コーナーのスペースを閉じようとしたら、フロントを失ってしまった。不運にもドビを巻き込んでしまった。僕たちにとって非常に難しい瞬間だった」と、転倒を振り返り、反省した。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO MOTUL DE LA REPÚBLICA ARGENTINA, Andrea Iannone, Jorge Lorenzo, Eugene Laverty, Maverick Viñales, Valentino Rossi, Marc Marquez, Pull & Bear Aspar Team, Ducati Team, Repsol Honda Team, Team SUZUKI ECSTAR, Movistar Yamaha MotoGP, #AmericasGP

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