初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

アプリリア、開発作業の継続を強調

アプリリア、開発作業の継続を強調

2003年以来となる2人のトップ10進出も、将来の戦闘力アップに向け、開発作業を継続。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニは、第2戦アルゼンチンGPでステファン・ブラドルが7位、アルバロ・バウティスタが2度の転倒後に10位に進出。芳賀紀行が7位、コーリン・エドワーズが10位に進出した2003年7月の第8戦イギリスGP以来13年振りに、両雄がトップ10入りを達成したが、シーズン前半は開発期間であることを説明した。

アプリリア・レーシングのマネージャー、ロマーノ・アルベシアーノは、「複雑さ状況を巧みに管理したレースで、今後励みとなる全体的な結果で締め括りましたが、もっと良い結果を獲得することができました。これは当初の目標ではありません。シーズン前半は、可能な限りに走行距離を稼ぎ、開発に取り組みます。」

「テキサスでは、テストスケジュールを継続します。我々は電子制御に関して幾つか良い解決策を見つけましたが、パフォーマンスに限界をもたらす2つの要因が判明したことから、仕事が必要です。特にリアのチャタリングは痛烈です。」

「テキサスのトラックは、これまでにテストを実施したトラックとキャラクターが異なることから、我々にとって、グッドなベンチテストとなるでしょう」と、開発作業の継続を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Aprilia Racing Team Gresini, #AmericasGP

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
#AmericasGP ティーザー: マルケスのバックヤード

8 months ago

#AmericasGP ティーザー: マルケスのバックヤード

Repsol Honda Team
マルケス、課題は加速

8 months ago

マルケス、課題は加速