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フリー走行1:ナバーロが1番手発進

フリー走行1:ナバーロが1番手発進

前戦で2位表彰台を獲得した20歳のスペイン人ライダーが最速時計。尾野と鈴木は20番手と26番手。

第3戦アメリカズGPのフリー走行1は8日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、総合3位のホルヘ・ナバーロが今季最初のトップタイムをマーク。週末最初のプラクティスを制した。

気温16度、路面温度21度のドライコンディションの中、前戦アルゼンチンGPで2位を獲得したナバーロは、2度のコースインで14ラップを周回すると、2分18秒台を1回、2分17秒台を4回記録。2分17秒433の1番時計を刻んだ。

総合2位のニコッロ・アントネッリは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分18秒台を1回、2分17秒台を2回記録して、0.168秒差の2番手。総合7位のロマーノ・フェナティは、3度のコースインで10ラップを周回すると、2分18秒台を3回、2分17秒台を1回記録して、0.402秒差の3番手。

総合23位のアロン・カネットは、新人勢の最高位となる0.614秒差の4番手に進出。総合17位のファビオ・クアルタラロ、総合14位のリビオ・ロイ、総合1位のブラッド・ビンダー、総合6位のジョアン・ミル、総合10位のエネア・バスティアニーニ、総合8位のヤコブ・コーンフィールがトップ10入り。

総合4位のカイラル・イダム・パウィは、3.470秒差の24番手。

総合12位の尾野弘樹は、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分20秒台を2回、2分19秒台を1回記録して、2.506秒差の20番手。鈴木竜生は、2度のコースインで15ラップを周回すると、2分21秒台を7回記録して、3.588秒差の26番手だった。

フリー走行1

Tags:
Moto3, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP1, Romano Fenati, Jorge Navarro, Niccolò Antonelli, Estrella Galicia 0,0, SKY Racing Team VR46, Ongetta-Rivacold, #AmericasGP

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