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フリー走行1:リンスが今季初の1番時計

フリー走行1:リンスが今季初の1番時計

昨年中量級の2戦目で初表彰台を獲得した20歳のスペイン人ライダーが今季初の1番手発進。

第3戦アメリカズGPのフリー走行1は8日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、総合7位のアレックス・リンスが今季最初のトップタイムをマーク。中量級で初めてのポールポジションから初優勝を飾った昨年8月の第10戦インディアナポリスGP以来となる週末最初のプラクティスを制した。

気温23度、路面温度30度のドライコンディションの中、前戦アルゼンチンGPで4位に進出したリンスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分11秒台を4回、2分10秒台を最多の4回記録。2分10秒156の1番時計を刻んだ。

総合8位のシモーネ・コルシは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分11秒台を5回、2分10秒台を2回記録して、0.393秒差の2番手。総合2位のヨハン・ザルコは、2度のコースインで17ラップを周回すると、2分11秒台を最多の7回、2分10秒台を3回記録して、0.434秒差の3番手。

総合3位のサム・ロースは、今季3度目の転倒を喫したが、0.458秒差の4番手。総合12位の中上貴晶、総合9位のジョナス・フォルガー、総合17位のマンセル・シュレッター、まだ0ポイントのフリアン・シモン、総合1位のトーマス・ルティ、総合11位のフランコ・モルビデッリがトップ10入りした。

フリー走行1

Tags:
Moto2, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP1, Simone Corsi, Alex Rins, Johann Zarco, Paginas Amarillas HP 40, Speed Up Racing, Ajo Motorsport, #AmericasGP

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