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フリー走行2:マルケスが初日連続の最速時計

フリー走行2:マルケスが初日連続の最速時計

転倒も1番時計を連発した23歳のスペイン人ライダーが初日総合1番手。イアンノーネ、ビニャーレス、レディング、ロレンソ、ロッシが続く。

第3戦アメリカズGPのフリー走行2は8日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、総合1位のマルク・マルケスが今季7度目のトップタイムをマーク。2戦連続の初日総合1番手に進出した。

気温27度、路面温度38度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季初の1番手発進を決めたマルケスは、7ラップ目の20コーナーで今季3度目の転倒を喫したことから、マシン交換を強いられたが、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分05秒台を5回、2分04秒台を最多の5回記録。2分04秒014の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で3番手のアンドレア・イアンノーネは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分05秒台を1回、2分04秒台を3回記録して、0.706秒差の2番手。フリー走行1で9番手のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分05秒台を4回、2分04秒台を1回記録して、0.861秒差の3番手に浮上。

フリー走行1で6番手のスコット・レディングは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分05秒台を3回、2分04秒台を1回記録して、0.865秒差の4番手に入り、インディペンデントチームライダー勢の最高位に進出。

フリー走行1で2番手に進出したホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分05秒台を3回、2分04秒台を3回記録して、0.867秒差の5番手に後退。

フリー走行1で7番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分05秒台を6回、2分04秒台を1回記録して、0.940秒差の6番手。

フリー走行1で19番手のロリス・バス、フリー走行1で10番手のダニ・ペドロサ、フリー走行1で5番手のアンドレア・ドビツィオーソ、フリー走行1で13番手のカル・クラッチローがトップ10入り。

フリー走行1で4番手のエクトル・バルベラは11番手。負傷代役のミケーレ・ピロ、フリー走行1で12番手のポル・エスパルガロ、フリー走行1で11番手のアレイシ・エスパルガロ、フリー走行1で8番手のヨニー・エルナンデェスが続き、フリー走行1で今季7度目の転倒で右足首を強打したジャック・ミラーは20番手だった。

フリー走行2
フリー走行総合

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP2, Maverick Viñales, Marc Marquez, Andrea Iannone, Ducati Team, Repsol Honda Team, Team SUZUKI ECSTAR, #AmericasGP

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