初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

マルケスが4年連続の初日総合1番手

マルケスが4年連続の初日総合1番手

加速を課題に挙げていたが、それほど大きな影響がないことを確認。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第3戦アメリカズGPの初日にフリー走行1で今季6度目の1番時計を記録。昨年11月の最終戦バレンシアGP以来今季初めて、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでは2年振り2度目の1番手発進を決めた後、フリー走行2は、7ラップ目の最終コーナー(20コーナー)で今季3度目の転倒。

マシン交換を強いられたが、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分05秒台を5回、2分04秒台を最多の5回記録し、今季初優勝を挙げた前戦アルゼンチンGPに続く2戦連続、当地で4年連続の初日総合1番手に進出。

「全体的に1日の進み方が嬉しい。加速は未知のことだけど、他のトラックのように、ここでは大きな要因とならないようだ。多くのコーナーの出口で1速を使用することから、それほど失われていない。午前に新しいウイングレットを試した。効果的にウィリーが少し抑えられるけど、バイクの挙動を良く理解するために、さらにテストが必要だ。」

「午後、ちょっとした転倒を喫してしまったけど、無傷だった。すごく上手く走れていたラップの最終コーナーで、それまでの周回より、ブレーキングを少し遅らせた。これで限界が見つかった。1日の進み方は良かったけど、まだ改良を続けることができる」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP2, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #AmericasGP

Other updates you may be interested in ›