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ロッシ、ミスで1番手からコンマ9秒差

ロッシ、ミスで1番手からコンマ9秒差

ブレーキングの改善を課題に挙げ、タイヤ選択がレースの鍵を握ることを説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第3戦アメリカズGPの初日にフリー走行1で7番手。フリー走行2は、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分05秒台を6回、2分04秒台を1回記録。トップタイムから0.940秒差の初日総合6番手だった。

「2度目のセッションは悪くなかった。最初からすごく速く、最後の走行でトライしたけど、不運にも2度もミスを犯してしまい、グッドなラップにできなかった。もし、ミスを犯さなければ、上位陣に接近できただろう。僕は全てのセクターで速いから、グッドなポテンシャルがあったけど、少しブレーキングで苦戦した。ミスを簡単に犯してしまうから、この分野の改善に向けて仕事が必要だ。」

「タイヤを理解する必要がある。明日到着するリアのハードタイヤを待たなければいけない。フロントタイヤの選択は、オープンな状態。3タイプから選ぶ。簡単ではない。タイヤが違いをもたらし、レースのキーとなるだろう」と、1日目を振り返り、2日目の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP2, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #AmericasGP

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