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フリー走行3:マルケスが週末3度目の最速時計

フリー走行3:マルケスが週末3度目の最速時計

ミシュランが2日目に投入したタイヤテストが展開された中で、マルケスが3年連続のフリー走行総合1番手に進出。

第3戦アメリカズGPのフリー走行3は9日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、総合1位のマルク・マルケスが週末3度目、今季8度目のトップタイムをマーク。2戦連続、当地で3年連続して、フリー走行総合1番手に進出した。

気温18度、路面温度24度のドライコンディションの中、初日総合1番手のマルケスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分04秒台を5回、2分03秒台を最多の4回記録。2分03秒741の1番時計を刻んだ。

初日総合2番手のアンドレア・イアンノーネは3度のコースインで16ラップを周回すると、2分04秒台を5回、2分03秒台を1回記録して、0.196秒差の2番手を維持。

初日総合5番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分05秒台を1回、2分04秒台を最多の9回記録して、0.590秒差の3番手に浮上。

初日総合3番手のマーベリック・ビニャーレスは、4度のコースインで16ラップを周回すると、2分05秒台を3回、2分04秒台を3回記録して、0.595秒差の4番手。

初日総合10番手のカル・クラッチローは、0.667秒差の5番手に浮上。初日総合6番手のバレンティーノ・ロッシ、初日総合8番手のダニ・ペドロサが続き、初日総合7番手のロリス・バスが8番手に入り、初めて公式予選1に直接進出。

初日総合9番手のアンドレア・ドビツィオーソは、11コーナーで今季2度目の転倒を喫したが、1.000秒差の9番手。初日総合4番手のスコット・レディングは10番手に入りで、今季2度目の公式予選2に進出。

初日総合13番手のポル・エスパルガロ、初日総合14番手のアレイシ・エスパルガロ、初日総合11番手のエクトル・バルベラ、初日総合12番手のミケーレ・ピロ、初日総合15番手のヨニー・エルナンデェスが続いた。

フリー走行3
フリー走行総合

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP3, Andrea Iannone, Marc Marquez, Jorge Lorenzo, Ducati Team, Repsol Honda Team, Movistar Yamaha MotoGP, #AmericasGP

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