初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

公式予選:エッテルがキャリア初の1番時計

公式予選:エッテルがキャリア初の1番時計

19歳のドイツ人ライダーがキャリア通算56戦目で、父親ピーターが獲得できなかった初のトップグリッドを達成。 鈴木と尾野は13番手と16番手。

第3戦アメリカズGPの公式予選は9日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、総合15位のフィリップ・エッテルがキャリア初のトップタイムをマーク。キャリアで初めての1列目、初めてのポールポジションを奪取した。

気温21度、路面温度23度のウェットコンディションの中、フリー走行総合11番手のエッテルは、2度のコースインで10ラップを周回すると、2分19秒台を1回、2分18秒台を2回記録。2分18秒398の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で週末2度目の1番時計を刻んで、キャリア初のフリー走行総合1番手に浮上したホルヘ・ナバーロは、4度のコースインで11ラップを周回すると、2分19秒台を1回、2分18秒台を1回記録して、0.587秒差の2番手に入り、2戦連続の1列目を確保。

フリー走行総合5番手のエネア・バスティアニーニは、3度のコースインで7ラップを周回すると、2分19秒台を1回、2分18秒台を1回記録して、0.598秒差の3番手に入り、今季初めての1列目を獲得。

フリー走行総合12番手のヤコブ・コーンフィール、フリー走行総合3番手のロマーノ・フェナティ、フリー走行総合26番手のアダム・ノルディンが2列目に進出。フリー走行総合15番手のアンドレア・ロカテッリ、フリー走行総合16番手のジュール・ダニーロ、フリー走行総合2番手のファビオ・クアルタラロ、フリー走行総合6番手のリビオ・ロイがトップ10入り。

フリー走行総合14番手のブラッド・ビンダーは、2.058秒差の12番手。

フリー走行総合28番手の鈴木竜生は、2.101秒差の13番手。フリー走行3で今季2度目の転倒を喫したフリー走行総合19番手の尾野弘樹は、2.758秒差の16番手。

フリー走行総合4番手のニコッロ・アントネッリは、5.981秒差の30番手。フリー走行総合24番手のカイラル・イダム・パウィは、6.242秒差の32番手だった。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto3, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, QP, Philipp Oettl, Enea Bastianini, Jorge Navarro, Gresini Racing Moto3, Estrella Galicia 0,0, Schedl GP Racing, #AmericasGP

Other updates you may be interested in ›