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公式予選:リンスが今季初のPP奪取

公式予選:リンスが今季初のPP奪取

初日に連続1番時計を記録した20歳のスペイン人ライダーがサーキットベストラップを更新。中上は6番手。

第3戦アメリカズGPの公式予選は9日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、総合7位のアレックス・リンスが週末3度目、今季3度目のトップタイムをマーク。昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来、中量級で4度目、キャリア通算17度目のポールポジションを奪取した。

気温25度、路面温度31度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のリンスは、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分09秒台を6回、2分08秒台を最多の2回記録。サーキットベストラップ(2分09秒888)を0.038秒更新する2分08秒850の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のヨハン・ザルコは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分10秒台を5回、2分09秒台を4回記録して、0.216秒差の2番手に入り、2戦連続の2番グリッドを獲得。

フリー走行3で1番時計を刻んだフリー走行総合5番手のサム・ロースは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分10秒台を3回、2分09秒台を最多の7回記録して、0.250秒差3番手に入り、3戦連続の1列目を確保。フリー走行総合9番手のドミニケ・エガーター、フリー走行総合8番手のトーマス・ルティがトップ5入り。

フリー走行総合4番手の中上貴晶は、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分10秒台を3回、2分09秒台を6回記録して、0.356秒差の6番手。フリー走行総合10番手のジョナス・フォルガー、フリー走行総合2番手のシモーネ・コルシ、フリー走行総合11番手のフランコ・モルビデッリ、フリー走行総合7番手のサンドロ・コルテセがトップ10入りした。

フリー走行総合29番手のエフレン・バスケスは、転倒を喫した際に頭部を強打したことから、レースディレクションは赤旗を提示。意識はあり、精密検査のため、近郊の病院で精密検査を受けるため、ヘリコプターで搬送された。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto2, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, QP, Alex Rins, Sam Lowes, Johann Zarco, Federal Oil Gresini Moto2, Ajo Motorsport, Paginas Amarillas HP 40, #AmericasGP

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