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ビニャーレス、2列目進出も1秒差に嬉しさ半減

ビニャーレス、2列目進出も1秒差に嬉しさ半減

予選5番手もポールタイムから1秒差に引き離された原因を追求。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第3戦アメリカズGPの公式予選でトップタイムから1.059秒差の5番時計を記録。4番手だったアンドレア・イアンノーネがペルナティのため、明日の決勝レースを2列目、4番グリッドから迎える。

初日総合3番手だった後、2日目はフリー走行3で0.595秒差の4番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分06秒台を3回、2分05秒台を1回記録して、1.321秒差の6番手。

「2列目はグッドなポジションだけど、十分に嬉しくない。4番手はOKだけど、1秒以上も離されている。望むものではない。バイクの全ての利益を活かすことができなかった。フリー走行3とフリー走行4で中古タイヤを履いた効果的なセットアップが見つかったけど、予選で新品を履いたら、大きく悪くなったしまった。」

「これが影響してしまった。1列目に進出するポテンシャルを感じていたから残念。何が起きたのか理解する必要があり、明日に向けて解決しないと。アプローチを変更し、自信を高めよう」と、決勝レース前の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Q2, Maverick Viñales, Team SUZUKI ECSTAR, #AmericasGP

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