初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ペドロサがドビツィオーソに謝罪

ペドロサがドビツィオーソに謝罪

困難なプラクティスの後で好走を見せていたが、転倒で元チームメイトに激突。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、8番グリッドから4番手走行中の7ラップ目、1コーナーでリアのコントロールを失って転倒を喫した際、路面を滑ったホンダRC213Vが、前方を走るアンドレア・ドビツィオーソに激突。

転倒した元チームメイトの容態を確認した後、最後尾からレースに戻ったが、11ラップ後にリタイアを決断。ピットボックスの戻った後、ドゥカティ・チームのピットボックスを訪れ、ドビツィオーソに謝罪した。

「全体的に非常に困難な週末だった。プラクティスは全てが上手く行かなかったけど、期待感を抱いてレースをスタートさせると、すごく上手く始まった。順位を上げて、すごく良いグループに位置した。ロレンソと2位争いができると考えた。ペースはプラクティスよりも、すごく良かった。」

「不運にも小さなミスを犯してしまい、1コーナーの進入で、バイクがブレーキングで前に行ってしまった。コントロールを失い、何とか立て直そうと試みたけど、転んでしまい、ドビツィオーソを倒してしまった。このような形でレースを終えてしまうのは残念。その上、彼に申し訳ない。謝りたい。怪我がなかったのは良かった。」

「プラクティスからビックステップを果たしたことは、ポジティブなこと。レース中に収集したデータを注意深く確認する必要があり、2週間後のヘレスに向けて、ここから改良するためにトライしよう」と、転倒を振り返り、次戦の飛躍に期待を膨らませた。

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, RAC, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, #AmericasGP

Other updates you may be interested in ›