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マルケス、チームの総合力で優勝したことを強調

マルケス、チームの総合力で優勝したことを強調

想定通りのレース展開となり、オースティンで4連勝を達成。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、ポールポジションから独走優勝。サーキット・オブ・ジ・アメリカズで初開催された2013年から4年連続のポール・トゥ・フィニッシュを決め、最高峰クラスに進出した2013年からアメリカで開催された全7戦で7連勝を達成した。

ウォームアップ走行で2番手。週末初めて1番手を逃したが、決勝レースでは、1ラップ目にトップを維持すると、週末のパフォーマンスを再現するように安定したラップを刻み、地元出身のレジェンド、ケビン・シュワンツが記録した最高峰クラスの優勝数、通算25勝に並んだ。

「週末の進み方がとても嬉しい。好きなサーキット。お気に入りだけど、レース直前にフロントタイヤに柔らか目を選択したから、未知のことがあった。最終的にはチームは僕に素晴らしいアドバイスを与えてくれ、変更により、ウォームアップ走行で失ったバイクのグッドなフィーリングを与えてくれた。」

「タイヤ担当者を含めて、みんなに感謝しないと。パフォーマンスを訊いたとき、12ラップ、15ラップまではOKだけど、その後は状況を上手く管理することが必要だと助言してくれ、実際にその通りになった。」

「オースティンで4連勝だ。グレートだ。優勝した後のチームの喜びは、僕たちの取り組んでいる仕事を表現する。序盤3戦は出くわした状況を上手く活かした」と、会心の笑みで振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, RAC, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #AmericasGP

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