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ロッシが25戦振りに転倒リタイア

ロッシが25戦振りに転倒リタイア

1列目からの優勝、表彰台争いに挑んだが、クラッチ問題で転倒を喫した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、3番グリッドから6番手走行中の3ラップ目、2コーナーで今季初転倒を喫し、2014年9月の第14戦アラゴンGP以来となる転倒リタイアを喫した。

「スタートで不運にもクラッチが焼けてしまったのは残念。3番手だったけど、クラッチが大きく滑ってしまったから、クラッチをリカバーするために遅く走ることを強いられ、順位を落としてしまった。同時に僕はそれほど離されず、バイクの良い感じを得ていた。僕たちは週末を通じて良い仕事をした。速さを感じていた。」

「クラッチが戻ったような感覚があったけど、2コーナーの進入で、バイクからのフィーリングがなかった。僕は速かったけど、結果を見れば、もしかしたら...チャンピオンシップの幾つかのポイントを失ってしまい、グッドなレースができたから残念。僕たちは強く、非常に速かったのは、ポジティブな面だから、ヘレスに向けて準備が整うだろう」と、転倒の原因を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, RAC, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #AmericasGP

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