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ビニャーレス、自己最高位も課題改善を強調

ビニャーレス、自己最高位も課題改善を強調

自己最高位の4位に進出も、表彰台獲得に向けて、リアグリップの改善を説明。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、4番グリッドから4位。初開催の2013年に2位(Moto3™クラス)、2014年に優勝(Moto2™クラス)、2015年に9位だった当大会で、最高峰クラスの自己最高位、2年前に復帰したスズキの最高位を獲得し、総合10位から8位に浮上した。

「リアタイヤのグリップに問題があったのは不運だった。レース中盤まで自信があり、3位まで挽回できると考えていたけど、パフォーマンスが劇的に落ちてしまい、巻き返しが不可能になってしまった。最終的に4位でフィニッシュすることを決断した。」

「結果はポジティブ。最高峰クラスに参戦してからのベストリザルトだけど、ポジティブな週末の後で、もっと良い結果を獲得できなかったのは残念。ここで1日テストを実施する。将来に向けて、特にリアグリップに関する解決策を見つけたい」と、喜び半分でレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, RAC, Maverick Viñales, Team SUZUKI ECSTAR, #AmericasGP

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