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スミス、連続ポイント圏内進出の途切れる

スミス、連続ポイント圏内進出の途切れる

転倒により、ポイント圏内に進出する記録が途切れたが、戦闘力が高まったことを証明。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、11番グリッドから8番手走行中の8ラップ目、11コーナーで今季4度目の転倒。レースに復帰して17位でゴールしたことから、2014年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPから続いていた連続ポイント圏内進出の記録が、26戦で途切れてしまった。

「不運にも今日の結果はベストではない。僕たちの全ての仕事が、コントロール外のところで失ってしまった。11コーナーで、こぼれたオイルか何かを踏んでしまい、フロントを失ってしまった。走行ラインを少し外しただけ。前を走っていたカル(・クラッチロー)の転倒に驚き、ブレーキを離した。彼も僕も少しだけラインを外し、同じところで転んでしまった。僕のミスでないから、欲求不満だけど、これがレース。起きてしまうこと。」

「バイクに戻ったとき、ギアレバーが破損していたから、シフトが難しくなってしまい、あれ以上のことはできなかった。それに、アンチウィリーも失ってしまい、終盤は控えめに言って、トリッキーだった。僕たちは週末に懸命に働いたから、完走という決断を下した。全体的には沢山のポジティブなことがあり、これまでの2戦よりも決定的に強さがあった。」

「とにかく、最終的なパフォーマンスには満足だけど、愚かなことでレースを台無しにしてしまったことにがっかり。チャンピオンシップのポイントを巻き返すために、やるべきことが沢山あるけど、再び前進する準備がある。ヘレスに行こう」と、転倒の原因を説明し、気持ちの切り替えを強調した。

最高峰クラスにおける連続ポイント圏内進出のランキング
37戦連続: ミック・ドゥーハン (1995年第6戦イタリアGP~1997年第14戦インドネシアGP)
34戦連続: コーリン・エドワーズ (2004年第13戦カタールGP~2006年第13戦マレーシアGP)
30戦連続: ワイン・ガードナー (1986年第3戦西ドイツGP~1988年第6戦西ドイツGP)
28戦連続: エディ・ローソン (1983年第2戦ネイションズGP~1985年第6戦ユーゴスラビアGP)
28戦連続: バレンティーノ・ロッシ (2002年第11戦ポルトガルGP~2004年第6戦ダッチTT)
26戦連続: エディ・ローソン (1987年イギリスGP~1989年ブラジルGP)
26戦連続: バレンティーノ・ロッシ (2013年第6戦カタルーニャGP~2014年第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP)
26戦連続: ブラドリー・スミス (2014年第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP~第2戦アルゼンチンGP)

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, RAC, Bradley Smith, Monster Yamaha Tech 3, #AmericasGP

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