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スズキがプライベートテストを実施

スズキがプライベートテストを実施

ビニャーレスとエスパルガロ兄が序盤3戦に使用した2015年型とオフィシャルテストで試した2016年型のシャーシを比較検証。

チーム・スズキ・エクスターは12日、第3戦アメリカズGPの開催地、サーキット・オブ・ジ・アメリカズに1日延滞。マーベリック・ビニャーレスとアレイシ・エスパルガロがプライベートテストを実施し、序盤3戦で収集したデータを検証すると共に、2016年型シャーシのセットアップや電子制御の開発に取り組んだ。

最高峰クラスで自己最高位の4位を獲得したビニャーレスは、「プレシーズンで試したシャーシのセットアップと序盤3戦で使用したセットアップを比較することにトライすると、このトラックで、もっとポジティブな結果になることができた新しいセットアップが見つかったことが嬉しい。今回のテストの後で、最初の選択に少し後悔してしまった。これは普通のこと。全てのポジティブな面とネガティブな面を深く検証するには時間が必要だから、今回のテストでコインの裏表を本当に確認することができた。」

「今、シャーシのポテンシャルを良く理解する。これで2つのオプションを所有することになり、トラックによって、適応する方を選ぶことができる。」

「僕たちは基本的にトラクションと効果的なハードブレーキングを追求している。今回のセットアップは効果的なことを証明した。ラップタイムはすごく良く、これは僕を嬉しくさせる。電子制御に関しても前進した。これも僕たちを助けてくれることになる。継続的に改良されていることは良いことだ。今回のテストは非常に重要だった。3戦後に状況を検証し、僕たちがどこに位置しているのか確認することは良いこと。今後の方向性を明白に持つことができた」と、収穫を得たことを説明。

スズキでの自己最高位となる5位に進出したエスパルガロ兄は、「少し情報不足だったから、テストを実施する機会を得たことは良かった。今、僕たちの位置がより明白になった。シャーシのテストに集中。カタールから使用する2015年型と冬の間に使用した2016年型を比較するために、2016年型の新たなセットアップを試した。2015年型と2016年型の違いは、それほど大きくないけど、ストロングポイントが異なる。これはトラックによって、より適応したオプションがあるということ。」

「自信が高まり、ラップタイムも良くなった。困難だった序盤3戦の後で、僕を嬉しくさせる。ミシュランタイヤに適応するライディングスタイルを追求しているところで、バイクポジションを少し変更した。電子制御も試した。より良く理解するには、より深く検証しなければいけない。今回のテストは良かった。僕たちの方向性に集中し、アイデアを評価することに役立った」と、有効なテストとなったことを説明した

Tags:
MotoGP, 2016, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Maverick Viñales, Aleix Espargaro, Team SUZUKI ECSTAR

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