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エスパルガロ兄、ウイングレットを再検証

エスパルガロ兄、ウイングレットを再検証

前戦スペインGPの初日に使用したウイングレットの検証とリアのトラクションを追求。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロは、ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストで、ミシュランが準備したフロントタイヤの検証をはじめ、エアロダイナミックの再検証、電子制御の調整、トラクションの向上を目指し、14度のコースインで71ラップを周回すると、1分40秒台を12回、1分39秒台を2回記録。0.369秒差の6番手だった。

「基本的に金曜にデビューしたウイングレットを再度トライし、可能な異なるセットアップの大量な作業に集中した。電子制御も探求し、レースで問題となったトラクションの解決策を見つけることにもトライした。1日を通じて、3本のタイヤだけを使用。タイヤが消耗した際のポテンシャルを検証するが必要だったから、これは良いテストとなった。タイムシートが証明するように、このコンディションと25ラップを周回したリアタイヤで、僕たちのパフォーマンスを確認できた。」

「ミシュランの新しいタイヤを試した。インターメディエイトのタイヤはあまり良い感じがなかった。現時点では、レースで使用したタイヤが最もポテンシャルとフィーリングがあるようだ。」

「ウイングレットを再度検証する機会があり、大きな改善ではないけど、少し役立つ。多少のアドバンテージが得られるなら、当然試す価値があるだろう。リアのベターなトラクションを見つける目標に向け、結果が得られたようだ。トラクションが非常に重要となるルマンに向けて、自信が持てる」と、次戦フランスGPでの上位進出に自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2016, JEREZ MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Aleix Espargaro, Team SUZUKI ECSTAR

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