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ビニャーレス、課題のトラクションを追求

ビニャーレス、課題のトラクションを追求

レースで問題となったリアグリップの問題解消に向けて、トラクション向上とスピン減少を追求。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストで、リアのトラクション向上とスピン減少を中心に、エアロダイナミックの検証、ミシュランが準備したフロントタイヤの検証に取り組み、16度のコースインで91ラップを周回すると、1分40秒台を最多の31回、1分39秒台を10回記録。0.223秒差の3番手に進出した。

「僕たちの最優先事項は、セットアップの作業。例えばハードブレーキングとアクセラレーションの要求が高いルマンのようなトラックに対して、ベターなトラクションを見つけ、スピニングを減らさなければいけない。」

「ウイングレットのフィーリングは、大きな改善ではないけど、ある条件においては、確かに役立つだろう。タイムアタックでコンマ数秒が短縮する訳ではなく、少し快適さを許してくれることから、レース距離において、大きな助けとなる。」

「リアタイヤを試したけど、柔らかめのフロントタイヤが気に入った。週末はより効果的なタイヤを見つけることができなかったけど、今日の新しいセットアップは、すごく良く機能する。より一貫的になるように適用して行こう」と、テスト内容と成果を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, JEREZ MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Maverick Viñales, Team SUZUKI ECSTAR

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