初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ペドロサがフィーリングを追求

ペドロサがフィーリングを追求

序盤4戦と週末の課題を克服するため、フィーリングの向上とコーナー出口の改良に専念。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストで、フィーリングの向上、リアサスペンションの調整、ミシュランが準備したフロントタイヤの検証に取り組み、14度のコースインで76ラップを周回すると、1分40秒台を19回、1分39秒台を2回記録して、0.333秒差の5番手だった。

「レース時よりも良いフィーリングを追求した。天候は素晴らしく、路面は大きなグリップを提供してくれたけど、週末よりもラップタイムに大きな違いがなかったことは、非常に不思議だった。サスペンションのオプションを試して、コーナー出口でより大きなグリップをもたらしてくれる解決策が見つかった。」

「コーナー出口の改善にも取り組んだ。3タイプのフロントタイヤを試し、1タイプは明らかに現状型より良かった。これはポジティブなことだ」と、収穫が多かったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, JEREZ MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
After the Flag: エピソード4

7 months ago

After the Flag: エピソード4

motogp.com
パドックガール

7 months ago

パドックガール