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エスパルガロ弟、テスト結果にナイスな驚き

エスパルガロ弟、テスト結果にナイスな驚き

目標とするインディペンデントチームライダー部門のタイトル獲得に向け、セッティングを改善。

モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは、昨年の最高位となる4番グリッドから5位に進出した第4戦スペインGPの決勝レースで、8番グリッドから8位。今季2度目となるサテライト勢の最高位に進出。総合5位から4位に後退したが、インディペンデントチームライダーの総合1位を維持。

ヘレス・サーキットに延滞して参加したオフィシャルテストでは、ミシュランが準備したフロントタイヤの検証とM1のセッティングに取り組み、12度のコースインで62ラップを周回すると、レース時の1分41秒台のペースを大きく上回る1分40秒台を28回、1分39秒台を1回記録。0.629秒差の9番手だった。

「今回のテスト結果には少し驚いている。沢山の調整にトライして、すべての結果がポジティブだった。特にヘレスのようにグリップが低いトラックにおいて、見つかった解決策は本当に役立つ。ミシュランの新しいフロントタイヤを試し、これも嬉しかった。週末のタイヤアロケーションにより、基本的に最も硬いコンパウンドを使用することを強いられたが、それは左側がそれほど柔らかくなかった。そのタイヤをレースで使用したけどけ、今回試したソフトタイヤは、30ラップ以上を周回しても何も問題がなかった。現時点でのお気に入りのコンパウンドだ。」

「グッドなニュースは、バイクのセッティングと新しいタイヤに組み合わせにより、フロントがロッキングする問題で進歩を遂げたこと。ミシュランが投入したタイヤは上手く機能するようだ。カタルーニャGPの後で再度新しいコンパウンドをテストしよう。どうなるか楽しみだ」と、収穫の多かったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, JEREZ MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Pol Espargaro, Monster Yamaha Tech 3

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