初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

バウティスタ、剛性違いの車体を検証

バウティスタ、剛性違いの車体を検証

アプリリアに所属してから2度目のリタイア、初めての転倒リタイアを喫した後、シャーシとスイングアームをテスト。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、アプリリア復帰1年目の昨年に15番グリッドから15位だった第4戦スペインGPで、アプリリアでの自己最高位となる13番グリッドを獲得。決勝レースは、12番手走行中の6ラップ目に今季初転倒。2014年10月の第17戦マレーシアGP以来となる転倒リタイアを喫した。

「8位争いのグループで走行中に高速コーナーでフロントを失ってしまった。残念。懸命に働いてくれたチームに申し訳ない。週末は非常にポジティブで、予選はすごく良かった。レースでも良い感じがあり、問題なくグループで闘うことができた。とにかく、前を見て、この調子でバイクを進歩させよう」と、週末を評価。

ヘレス・サーキットに延滞して参加したオフィシャルテストでは、アプリリアが準備した新型フレームと新型スイングアームの検証を中心にテストプログラムを消化。転倒を喫したが大事には至らず、5度のコースインで62ラップを周回すると、1分41秒台を19回、1分40秒台を2回記録して、1.647秒差の17番手だった。

「目標は、剛性が異なるニューフレームとスイングアームのテスト。フレームに関しては、特定の利点が見つかった。スイングアームは決定的な結論を出す前にもう少し試す必要がある。タイヤに関しては、新しい解決策よりも標準型の方が気に入っている。今回のシャーシのテストにより、開発の方向性が示されるだろう」と、次のステップにつながるテストとなったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, JEREZ MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Alvaro Bautista, Aprilia Racing Team Gresini

Other updates you may be interested in ›