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ラバットが最多の94ラップを周回

ラバットが最多の94ラップを周回

誰よりも周回を重ねることで有名なティトが、意欲的に走り込み、ペースとタイムを伸ばした。

エストレージャ・ガルシア・0.0・マーク・VDSのティト・ラバットは、最高峰クラスのライダーとして初のホームレースとなる第4戦スペインGPの決勝レースで、21番グリッドから18位。開幕戦から4戦連続のポイント圏内進出を逃したが、総合17位を維持。

2月から実施された3度のオフィシャルテストで、マルク・マルケスの合計449ラップに次ぐ446ラップを周回。今回のシーズン最初のオフィシャルテストでは、引き続き、ホンダRC213V、ミシュランタイヤ、電子制御の順応を目的に13度のコースインで最多の94ラップを周回。

1分41秒台を34回、1分40秒台を1回記録。決勝レース時の最速ラップ(1分42秒231)、公式予選1の11番時計(1分41秒039)を上回る1分40秒919の16番時計を刻んだ。

「すごくポジティブなテストになった。ラップタイムが伸び、単独でグッドなペースで周回した。特に最高峰クラスの1年目において、自信を高める目的で周回を沢山重ねられたことは良かった。ここで実行した仕事が次戦に向けて、グッドなベースになると考える」と、走り込みができたことを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2016, JEREZ MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Tito Rabat, Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

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