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クラッチローがテストで7番時計

クラッチローがテストで7番時計

シーズン初ポイントを稼いだ週末を上回る走りで、サテライト勢の1番手に進出。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、昨年7番グリッドから4位に進出した第4戦スペインGPで、10番グリッドから11位。開幕から3戦連続の転倒後に初めてポイント圏内に進出して、総合18位に浮上した後、オフィシャルテストで序盤戦の反省からトラクションコントロールの改善を中心に、ミシュランが準備したフロントタイヤとホンダが準備した三枚羽のウイングレットを検証。

13度のコースインで82ラップを周回すると、1分40秒台を21回、1分39秒台を1回記録。レース時のベストタイム(1分41秒348)、公式予選2で記録した10番時計(1分39秒881)を上回る1分39秒8 112を刻み、7番手に進出した。

「やるべきことが沢山あったから、1日中バイクに乗った。率直に話すと、グッドな1日、グッドなテストとなった。数ラップは非常に戦闘的で、僕自身のファーステストラップを刻んだ。多くの周回はハードタイヤを履いてのタイムだった。ソフトタイヤを履いたときは、新しいフロントタイヤのテスト中だったから、あまり無理してプッシュしなかった。」

「良い仕事をした。ポジティブな結果だった。もしかしたら、僕たちのバイクには、それほど適応しないかもしれないけど、決定的に、タイヤの分野で前進した。」

「ホンダのために、沢山のことを試した。マルク・マルケスに非常に近いにセッティングにトライしたけど、僕自身のセッティングの方がいい感じがあった。彼は特別な走り方をする。午前中にはウイングレットもテストした。ヘレスのようなトラックでは、理解が難しいけど、ウイリーの改善においては決定的に良いと思うから、他のトラックで試すべきだろう。これは小さなことだけど、チャンピオンシップにおいて、大きな乱流とならないことは、他のライダーたちにとって良いこと。」

「日曜のレースでは、悪いタイヤにあたってしまったと考えるから、オープンマインドでこれからのレースに挑もう。同じタイヤで周回を重ねたけど、レース時の最速ラップよりも遅いラップはなかったと思う。これはもちろん残念なことだけど、11位に入って、ポイントを稼いだ」と、テストとレースを評価した。

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO RED BULL DE ESPAÑA, RAC, Cal Crutchlow, LCR Honda

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