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アスパル・チームが2016年プロジェクを発表会

アスパル・チームが2016年プロジェクを発表会

欧州最大規模の水族館に、ラバティとエルナンデェスを筆頭に約100名のライダーたちが集結。

アスパル・チームは29日、バレンシア市内の芸術科学都市内にあるオセアノグラフィック水族館で2016年プロジェクトを発表。最高峰クラスに参戦するアスパル・チーム・MotoGPのユージン・ラバティとユニー・エルナンデェス、軽量級に参戦するアスパル・マヒンドラ・チーム・Moto3のフランセスコ・バグアイアとホルヘ・マルティンが登場した。

チームマネージャーのホルヘ・マルティネス・アスパルは、Moto3™ジュニア世界選手権とスペイン選手権(Moto3™クラス、プレMoto3™クラス、80ccクラス)に参戦するチームとライダーを紹介。さらに、ヤングライダーの育成を目的に今年からライディングスクールを開校することを発表。約100名のライダーたちが壇上に登った。

「アスパル・チームの新しい時代の始まりです。これは、唯一で革新的なプロジェクトです。世界選手権に到達するまでの全てのカテゴリーに参戦するチームとライディングスクールを所有するプライベートチームの誕生です。」

「世界で最大のプライベートチームとなり、8歳から始まって最高峰のMotoGPまで、チーム内で昇格できる唯一のチームの誕生です。大変魅力的なプロジェクトであり、将来有望な新たなタレントが育つところが見たいです」と、プロジェクトを説明。

第2戦アルゼンチンGPで4位を獲得した総合9位に進出するラバティは、「ヘレスのレースの後で、僕たちの方向性が明白になった。アルゼンチンではグレートなリザルトを獲得したけど、ヘレスで正真正銘のポテンシャルが初めて確認できた。これからの目標は、インディペンデントチームライダーのベストになるために闘い続けることだ」と、意気込みを語った。

2戦連続のリタイアの後、2戦連続のポイント圏内進出で総合20位に浮上したエルナンデェスは、「安定してトップ10、12以内に進出するために。懸命に働き続ける必要がある」と、目標を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, Yonny Hernandez, Francesco Bagnaia, Eugene Laverty, Jorge Martin, Pull & Bear Aspar Mahindra Team, Pull & Bear Aspar Team

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