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ジャンプスタートなど一部の規則を変更

ジャンプスタートなど一部の規則を変更

ジャンプスタート、クイックリスタート、タイヤ空気圧センサーなどに関する規則が変更。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は26日、グランプリコミッションが第4戦スペインGPで開催されたヘレス・サーキット内で協議した競技規則及び技術規則に関して、下記のように変更することを発表した。

競技規則
ジャンプスタートのペナルティ(即時施行)
レースディレクションが、レース進行中にライドスルーのペナルティを科せられなかった場合、該当するライダーは、タイムペナルティの対象となる。実際のペナルティは、サーキットおいて、ライドスルーによって失われるタイムが反映されるように、レースディレクションが決定する。この情報は、レース前に確認することが可能となる。

現実的な理由により、全てのジャンプスタートが、最初の4ラップ以内に通知する要件を削除することが決定されたが、レースディレクションは、可能な限り早く、チームとライダーに対して通知する必要がある。

クイックリスタート‐MotoGP™クラス
『クイックリスタート』の新たな規則において、MotoGP™クラスに参戦するチームが、フルレース距離を走行するために、安全に燃料タンクを補給することが困難になる可能性を表明したことから、3ラップ未満でレースが中断された場合には、リスタートのレースは、オリジナルのフルレース距離から、1ラップ短縮される。

技術規則
Moto3™クラスのシャーシ公認及び供給(即時施行)
メーカーは、シャーシパーツの許可されたアップグレードを導入する場合、そのメーカーのバイクを使用する全てのチームに対して、即時使用のために十分な量を供給しなければいけない。

タイヤ空気圧センサー‐MotoGP™クラス(2016年5月20日施行)
MotoGP™マシンの両輪に承認されたタイヤ空気圧センサーの使用が、今年のイタリアGPから義務となる。

Tags:
MotoGP, 2016

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