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フリー走行1:ペドロサが今季初の1番手発進

フリー走行1:ペドロサが今季初の1番手発進

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたマレーシアGP以来となる1番手発進。14番手までが1秒以内に進出。

第5戦フランスGPのフリー走行1は6日、ブガッディ・サーキットで行われ、総合4位のダニ・ペドロサが昨年10月の第17戦マレーシアGP公式予選2以来、今季初めてトップタイムをマーク。5戦振りに週末最初のプラクティスを制した。

気温17度、路面温度14度のドライコンディションの中、前戦で4位に進出したペドロサは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を3回、1分34秒台を4回記録。サーキットベストラップと同時計の1分34秒042の1番時計を刻んだ。

総合2位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を3回、1分34秒台を8回記録して、0.044秒差の2番手。

総合1位のマルク・マルケスは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分35秒台を5回、1分34秒台を5回記録して、0.281秒差の3番手。

総合11位のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分35秒台を4回、1分34秒台を5回記録して、0.301秒差の4番手。

総合3位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで最多の22ラップを周回すると、1分35秒台を3回、1分34秒台を最多の10回記録して、0.410秒差の5番手。総合10位のアンドレア・イアンノーネ、総合5位のポル・エスパルガロ、総合6位のマーベリック・ビニャーレス、総合19位のロリス・バス、総合18位のカル・クラッチローがトップ10入り。

総合12位のブラドリー・スミス、総合7位のアレイシ・エスパルガロ、総合8位のエクトル・バルベラ、総合14位のスコット・レディングまでが1秒以内に進出。負傷から復帰したダニロ・ペトルッチは15番手だった。

フリー走行1

Tags:
MotoGP, 2016, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, FP1, Dani Pedrosa, Jorge Lorenzo, Marc Marquez, Repsol Honda Team, Movistar Yamaha MotoGP, #FrenchGP

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