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Moto3™ジュニア世界選手権:ルマンで2戦目が開催

Moto3™ジュニア世界選手権:ルマンで2戦目が開催

アジア・タレント・チームに所属する鳥羽、佐々木、眞崎がルマンに挑戦。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル』の2戦目となるフランス・ルマン大会は今週末、MotoGP™世界選手権の併催大会として、ルマンのブガッディ・サーキットで開催。世界舞台の登竜門に位置付けられるMoto3™クラスのMoto3™ジュニア世界選手権のみが実施される。

12ヶ国から36名(スペイン13名、イタリア10名、日本3名、フランス2名、オランダ1名、ドイツ1名、スウェーデン1名、カザフスタン1名、メキシコ1名、オーストラリア1名、インドネシア1名、タイ1名)がエントリー。

世界舞台に進出したジョアン・ミルの後任として、レパード・ジュニアから復帰したマルコス・ラミレス(スペイン/18歳)は、3週間前の開幕戦バレンシア大会で優勝と2位を獲得。今回はフリー走行なしが実施されず、2度の公式予選とウォームアップ走行後に決勝レースを迎えることから、初めての当地にどれだけ早く順応できるかが鍵となる。

ポイントリーダーに挑戦するのは、同選手権日本人初の優勝を挙げて総合2位に進出するアジア・タレント・チームの鳥羽海渡(16歳)。昨年11位だったレース経験を活かして、14ポイント差に挑戦する。

アジア・タレント・チームのチームメイト、佐々木歩夢(15歳)は、2週間前にヘレス・サーキットで開催されたレッドブル・ルーキーズ・カップで2位と優勝。総合1位に進出する勢いに乗って、眞崎一樹(15歳)、アンディ・イズディハル(インドネシア/18歳)、ナカリン・アティラットプワパット(タイ/20歳)と共に、未経験のサーキットに挑戦する。

アレックス・リンスが率いるプロセルカサ-42・モータースポーツのエンツォ・ブーロム(フランス/18歳)とダビデ・ピッツォリ(イタリア/16歳)は、第4戦スペインGPに引き続き、ワイルドカード参戦が決まっていることから、経験を積むために、ダブル参戦を予定。

プロセルカサ-42・モータースポーツから参戦のマカール・イルチェンコ(カザフスタン/17歳)、マヒンドラ・アスパル・チームのアルベルト・アレナス(スペイン/19歳)とステファノ・マンジ(イタリア/17歳)、ラグリッセ・アカデミーのロレンソ・ダッラ・ポルタ(イタリア/18歳)、SIC・58・スクアドラ・コルセのトニ・アルボリーノ(イタリア/15歳)らは昨年の経験を活かして、上位進出を目指す。

当サイトでは、7日(土)16時30分(日本時間23時30分)スタートの決勝レースを生中継で配信する。

Tags:
FIM CEV Repsol, 2016

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