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ドビツィオーソ、2度の傾斜角が転倒の原因

ドビツィオーソ、2度の傾斜角が転倒の原因

傾斜角度が前の周回を比較して僅か2度深かったことが判明。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第5戦フランスGPの決勝レースで、5番グリッドから3番手走行中の16ラップ目、7コーナーで今季4度目の転倒。ホームレースとなる次戦イタリアGPを前に、3戦連続のリタイアを喫した。

「上手くレースをマネージメントし、正しい作戦を推測していただけに本当に残念。ロレンソを追走するグループに位置し、ロッシにアタックを仕掛ける場所を理解していたところで、7コーナーの進入でフロントのグリップを失ってしまし、転んでしまった。」

「テレメトリーを分析した後、それまでの周回と比較して、傾斜角度が僅か2度ほど深かったことを発見したけど、今週末を通じて、タイヤは非常に良く機能していた。不運にも、グリップを失う警告を何も与えてくれない特徴があり、転んでしまった。」

「今日のパフォーマンスは、将来に向けて、重要な情報を与えてくれた。僕たちは速く走れることを証明したけど、レース中はそうではなかった。さらにコンスタントに走れるように仕事をする必要があり、ピュアなパフォーマンスを探そう」と、転倒を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, RAC, Andrea Dovizioso, Ducati Team, #FrenchGP

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