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シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:山中が連続2位

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:山中が連続2位

3戦目がマレーシアで開催され、インドネシア出身のイズディハルとタイ出身のチャントラが優勝。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップの第3戦マレーシア大会は今週末、スーパーバイク世界選手権第6戦マレーシア大会の併催として、セパン・インターナショナル・サーキットで開催され、将来の世界舞台進出を目指す20名のヤングライダーたちが挑戦した。

第1レースは、7名による優勝争いが展開され、2番グリッドのアンディ・イズディハル(インドネシア/18歳)が前戦カタール大会第2レースに続き、2レース連続の優勝。4番グリッドの山中琉星(14歳)は、0.520秒差の2位。今季3度目の表彰台を獲得すれば、6番グリッドのジェリー・サリム(インドネシア/19歳)は、0.710秒差の3位に進出。

第2レースは、第1レースで4位だった5番グリッドのソムキャット・チャントラ(タイ/17歳)が、開幕戦タイ大会第1レース以来今季2勝目を挙げれば、山中は1.540秒差の2位、イズディハルは1.544秒差の3位を獲得。

他の日本勢は、國井勇輝(12歳)が、8番グリッドから7位と4位に進出。菅原陸(15歳)は、13番グリッドから8位と5位。川崎祥吾(13歳)は、11番グリッドから11位と7位。眞崎一輝(15歳)は、ポールポジションから6位は12位。小椋藍(15歳)は、3番グリッドから5位と転倒リタイアだった。

チャンピオンシップは、チャントラが106ポイントで総合1位。山中が6ポイント差の総合2位、イズディハルが13ポイント差の総合3位に進出。小椋は総合5位、眞崎は総合6位、國井は総合7位、川崎は総合8位、菅原は総合9位に進出する。

ヤングライダーたちは、4ヶ月後の9月15日に珠海国際サーキットに集結。16日からパンデルタ・スーパーバイクレースの併催として、第4戦中国大会に挑戦する。

Tags:
SAATC, 2016

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