初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行1:ザルコが今季2度目の1番手発進

フリー走行1:ザルコが今季2度目の1番手発進

ザルコ、コルシ、ロース、フォルガー、モルデビッリが続き、中上は10番手、リンスは12番手。

第6戦イタリアGPのフリー走行1は20日、ムジェロ・サーキットで行われ、総合4位のヨハン・ザルコが今季6度目ののトップタイムをマーク。第2戦アルゼンチンGP以来今季2度目となる週末最初のプラクティスを制した。

気温16度、路面温度14度のドライコンディションの中、前戦フランスGPで転倒が影響して24位だったザルコは、2度のコースインで18ラップを周回すると、1分54秒台を6回、1分53秒台を1回記録。1分53秒592の1番時計を刻んだ。

総合6位のシモーネ・コルシは、1度のコースインで8ラップを周回すると、1分54秒台を4回、1分53秒台を1回記録して、0.153秒差の2番手。

16日にミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリでプライベートテストを実施した総合2位のサム・ロースは、1度のコースインで15ラップを周回すると、1分54秒台を5回記録して、0.574秒差の3番手。

総合5位のジョナス・フォルガーは、0.796秒差の4番手。総合9位のフランコ・モルビデッリ、総合22位のロレンソ・バルダッサーリ、総合3位のトーマス・ルティ、総合12位のチャビエル・シメオン、総合21位のサンドロ・コルテセが続く。

総合11位の中上貴晶は、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分55秒台を3回、1分54秒台を3回記録して、1.138秒差の10番手。

総合1位のアレックス・リンスは、1.632秒差の13番手。

エフレン・バスケスの負傷代役に指名されたリカルド・カルドゥスは15番手。A型感染で欠場していたエドガル・ポンスは、28番手だった。

フリー走行1

Tags:
Moto2, 2016, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP1, Johann Zarco, Sam Lowes, Simone Corsi, Federal Oil Gresini Moto2, Ajo Motorsport, Speed Up Racing, #ItalianGP

Other updates you may be interested in ›