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フリー走行1:パウィが今季2度目の1番時計

フリー走行1:パウィが今季2度目の1番時計

パウイ&尾野のホンダ・チーム・アジアが1-2番手発進。総合1位のビンダーは、3ラップの周回で29番手。

第6戦イタリアGPのフリー走行1は20日、ムジェロ・サーキットで行われ、総合9位のカイルール・イダム・パウイが第2戦アルゼンチンGPのウォームアップ走行以来今季2度目のトップタイムをマーク。初めて週末最初のプラクティスを制した。

気温15度、路面温度12度のハーフウェットのコンディションの中、前戦フランスGPで14位だったパウイは、2度のコースインで16ラップを周回すると、2分11秒台を1回、2分10秒台を1回、2分09秒台を1回記録。2分09秒992の1番時計を刻んだ。

総合19位の尾野弘樹は、2度のコースインで15ラップを周回すると、2分11秒台を1回、2分10秒台を2回記録して、0.009秒差の2番手に進出。

総合6位のフランセスコ・バグナイアは、2度のコースインで14ラップを周回すると、2分11秒台を1回、2分10秒台を2回記録して、0.151秒差の3番手。

今季まで0ポイントのカレル・ハニカは、0.213秒差の4番手。今季のベストスタートを切れば、総合4位のニコロ・ブレガ、総合21位のホルヘ・マルティンが続く。

前戦で転倒を喫した際に右手首を骨折した総合11位のフィリップ・エッテルは欠場。代役に指名されたMoto3™ジョニア世界選手権の参戦するロレンソ・デッラ・ポルタが7番手に進出。総合23位のガブリエル・ロドリゴ、総合27位のアレックス・マスボー、総合5位のニッコロ・アントネッリがトップ10入り。

総合26位の鈴木竜生は、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分12秒台を1回、2分11秒台を1回記録して、1.487秒差の14番手。

総合3位のロマーノ・フェナティは、1.680秒差の20番手。

前戦で2連勝を達成した総合1位のブラッド・ビンダーは、1度のコースインで3ラップを周回して、4.596秒差の29番手。

右手骨折により前戦を欠場した総合10位のエネア・バスティアニーニは、16日にミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリでプライベートテストを実施。2ラップを周回して31番手。

総合2位のホルヘ・ナバーロは、中途半端な路面状況から走行をキャンセルした。

フリー走行1

Tags:
Moto3, 2016, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP1, Hiroki Ono, Khairul Idham Pawi, Francesco Bagnaia, Honda Team Asia, Pull & Bear Aspar Mahindra Team, #ItalianGP

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