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フリー走行2:イアンノーネが初の初日総合1番手

フリー走行2:イアンノーネが初の初日総合1番手

イアンノーネ、ロレンソ、ピロ、エスパルガロ兄、マルケスが続き、ロッシは6番手、ビニャーレスは7番手、ペドロサは11番手。

第6戦イタリアGPのフリー走行2は20日、ムジェロ・サーキットで行われ、総合10位のアンドレア・イアンノーネが今季7度目のトップタイムをマーク。昨年最高峰クラスで初のポールポジションから自己最高位の2位を獲得したホームトラックで、最高峰クラス57戦目で初の初日総合1番手に進出した。

気温20度、路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行1で9番手だったイアンノーネは、4度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を2回、1分48秒台を2回、1分47秒台を1回記録。1分47秒696の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で走行を見送ったホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分49秒台を1回、1分48秒台を最多の7回記録して、0.461秒差の2番手。

ワイルドカード参戦のミケーレ・ピロは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分49秒台を3回、1分48秒台を4回記録して、0.549秒差の3番手。

フリー走行1で僅か1ラップの周回に止まったアレイシ・エスパルガロは、4度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を5回、1分48秒台を1回記録して、0.574秒差の4番手。

フリー走行1でスタート練習に取り組んだマルク・マルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分49秒台を3回、1分48秒台を6回記録して、0.594秒差の5番手。

フリー走行1でスタート練習に徹したバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、1分49秒台を5回、1分48秒台を6回記録して、0.644秒差の6番手。

6番手のマーベリック・ビニャーレスは、0.649秒差の7番手。フリー走行1で2番手に進出したスコット・レディング、フリー走行1で3番手だったカル・クラッチロー、フリー走行1で走行を見送ったポル・エスパルガロがトップ10入り。

フリー走行1で2ラップを周回したダニ・ペドロサは、1.017秒差の11番手。

フリー走行1で1ラップを周回したアンドレア・ドビツィオーソは、ダニロ・ペトルッチに続く13番手。フリー走行1で今季初の1番手に進出したヨニー・エルナンデェスは14番手だった。

フリー走行2
フリー走行初日総合

Tags:
MotoGP, 2016, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP2, Andrea Iannone, Ducati Team, #ItalianGP

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